【90年代】Acid Jazz と UK Soul パート3 ~ 鉄板UK寄りR&Bと分かり易いAcid Jazz

今回のプレイリストはミニバージョンとして33曲。(99曲の選曲は結構タフなので今回はミニプレイリストってことで(笑))

一度に11曲を紹介しているのでパート3の今回が最後!

最終回はThe Brand New Heavies(ザ・ブランド・ニュー・へビーズ)の”You Are The Universe”やNuyorican Soul(ニューヨリカン・ソウル)の”Runaway”などのUKよりなザ・鉄板R&BやUS3の”Cantloop (Flip Fantasia)”などわかりやすいAcid Jazzなどが満載です!!

90s ACID JAZZ & UK SOUL by 99PLAYLIST (Spotifyのプレイリスト)
※シャッフル再生のみだったら無料で聞けます

James Taylor Quartet – Love Will Keep Us Together (1995)


直前の曲のD-Influenceの”Magic”との相性抜群のJames Taylor Quartetの”Love Will Keep Us Together”!!!

この曲のボーカルは、Alison Limerick(アリソン・ライムリック)!!ですよ、うまいわけですわ、歌が!

ビデオクリップも初めて見たけど、寒そうですよね(笑)でも気持ちよさそうにセッションしてますわ!

George Benson – Cruise Control (1998)


ちょっとインスト曲を少々。

George Benson(ジョージ・ベンソン)の1998年のアルバム”Standing Together”からの一曲、”Cruise Control”です。これは気持ちイイ。基本George Bensonの曲はすべて気持ちイイんですが、この曲もさすがの一言、相変わらず爽やかなギターとAcid Jazz的なビートが非常に心地よし!

Nuyorican Soul – Runaway (Original Flavor 12″) (1996)


若干似たようなビート感で、この鉄板ソングにつなげます。Masters At Work(マスターズ・アット・ワーク)の別名ユニット?のようなNuyorican Soul(ニューヨリカン・ソウル)のみんな大好き”Runaway”!

ご存知大ヒットダンスクラシックのSalsoul Orchestra(サルソウル・オーケストラ)のカバー曲だけど、この曲のIndiaのボーカルも負けてない!ド鉄板ソング!

The Brand New Heavies – You Are The Universe (1997)


続けてド鉄板ソング!のThe Brand New Heaviesの”You Are The Universe”!!!

いうことはほとんどないこの曲ですが、この曲含めBNHの初代歌姫のN’Dea Davenport(エンディア・ダヴェンポート)の歌声が圧巻です!

ライブ映像もなかなかの興奮度!

The Brand New Heavies – Stay This Way (1992)


続けてBNHの”Stay This Way”!!!

こっちの曲の方が古い曲だし、こっちがクラシック!と思ってらっしゃる方もいるかと思いますが、私もそうかも!まさに彼らのクラシックだと思います!

素晴らしい演奏、素晴らしいボーカル、本当におしゃれでカッコイイ!!

D-Influence – Good Lover (1992)


上の曲”Stay This Way”と同年の1992年のD-Influenceの作品。

テンポがよくて、かなりカッコイイUK Soulに仕上がってます!この曲でD-Influenceが好きになった人も多いのでは?!

Full Flava – Becha Wouldn’t Hurt Me (1990)


1990年という年代を改めて見ると、Full Flava(フル・フレバ)って息が長いアーティストさんですねー。2000年代はいってもリリース続けてましたもんね、ちゃんとクオリティを保った曲が多いし。

で、この曲は彼らの中でも初期の曲ですが、これはかなり気持ちがいいっす!

Quincy Jones とPatti Austinの同名曲のカバー曲ですが、かなり忠実なカバーでかつ高揚感もアップしている気がします!かなりグルービー!

D-Influence – Rock With You (DJ Radio Edit) (1997)


言わずと知れたMicheal Jackson(マイケル・ジャクソン)のカバー曲!

モロにD-Influenceの雰囲気になっています!!おしゃれ&カッコイイ!

Galliano – Totally Together (1992)


Acid Jazzの代表格、Galliano(ガリアーノ)の”Totally Together”!!!

Acid Jazzでもかなり聞きやすく、乗りやすい曲だから私も大好きソング!

US3 – Cantloop (Flip Fantasia) (1993)


これは、当時Acid Jazzって名前の付くコンピレーション系のCDにはよく入っていたと記憶しています。

最初のしゃべり、ドラムから始まるトラックといい、渋くてめっちゃカッコイイAcid Jazz!

ビデオクリップも初めて見たけどこの時代でこのセンスって凄いと思いますよ、マジで。

Roney Jordan – So What! (1992)


今回のプレイリストの〆ソングはこれ!Roney Jordanの”So What!”

聞いたら体が動くこと間違いなしなRoneyのギター+かなりGroove感のあるドラム!!

曲名の和訳は、”で、なに!!”みたいな感じなのかな(笑)仕事でよく使う言葉ですね(笑)

終わりに

今回も90年代の曲のプレイリストではありましたが、USのメインストリームも好調な時期にUK SoulやAcid Jazzという別ジャンルともいえる音楽もかなり盛り上がっていた訳ですね、90年代は。

2000年代もそういう盛り上がりがあったのかは、個人的にはなかったので、特にこの時代は好きで好きでたまらないわけです。

特にあまのじゃくだった私は、みんながあまり買わないUK Soulのマイナーなレコードとかよく買ってたし、Acid Jazzも久々に聞くと超カッコイイって今でも思えたのが個人的には収穫だったと思っとります。

あ、Spotifyでプレイリスト作ってシェアしていますが、もし気に入った曲があったら是非12inch(レコードのシングルね)を買って、アナログで聞いてもらいたい!やっぱりね、音はアナログの方がいいよ、あったかみがあって、迫力があって、今そこでかかっている音楽だから(笑)

ではでは!

90s ACID JAZZ & UK SOUL by 99PLAYLIST (Spotifyのプレイリスト)
※シャッフル再生のみだったら無料で聞けます