【90年代】Acid Jazz と UK Soul パート2 ~ UK Soulはやはり都会的

今回はAcid JazzよりUK Soulだし結構POPな曲が多めです。

USのメインストリームの曲との違いはやはりUK独特の都会感かなーと思います。どう表現していいかを考えると稚拙な言葉に見えるかもしれないけど、都会感(笑)

東京で言うと首都高?(笑)

ということで本日も11曲!

90s ACID JAZZ & UK SOUL by 99PLAYLIST (Spotifyのプレイリスト)
※シャッフル再生のみだったら無料で聞けます

Snowboy – Girl Overboard (1992)


まずはSnowboy(スノーボーイ)(a.k.a. Mark Cotgrove(マーク・コットグローブ))はUKのパーカッション奏者、バンドのリーダー、音楽プロモーター、ジャーナリストと多彩な方。

彼が女性シンガーソングライターのAnna Rossを迎えた本曲は、おしゃれなゆったりとしたちょっと休憩的なAcid Jazzソング!!かなり落ち着いた感じの曲調で、イージーリスニングな一曲に仕上がってます!

Snowboy – Lucky Fellow (1991)


続けてSnowboyで、”Lucky Fellow”!!こっちはUKの男性シンガーNoel McKoy(ノエル・マッコイ)をFeat.した若干ダンサブルでノリのよい一曲!

昼間をイメージさせる明るさが印象的なトラックにNoel McKoyがいい歌うたってます。

Des’ree – Life (1998)


みんな大好き、Des’ree(デズリー)の1998年作の”Life”!!!

ちゃんとビデオクリップ見たの初めてなんだけど、曲のイメージがそのままビデオになってる(笑)

非常に爽やかなUK Soul、しかも結構POPより!

Basia – Drunk On Love (1994)


これも当時はかなりはやったBasia(バーシア)の”Drunk On Love”。彼女はイギリスを拠点に活躍するポーランド出身の歌手とのこと、名前からしてUKではなさそうと思っていたが、ちゃんと調べて初めて知りました(汗)

この曲はSpotifyにはAlbum Versionのみありましたが、個人的にはよりクラブ対応された Downtown Club Mixが◎!US 12″に収録されてましたな。

Swing Out Sister – Break Out (1986)


ちょっとPlaylistタイトルの90年代ではないけど、例外ソング!Swing Out Sister(シング・アウト・シスター)の”Break Out”!!!

これは嫌いな人がいないのではないかと思うくらいの、ポピュラーソングかと思います。やはりPOPな曲ってレコード会社が大きいからかVEVOのYouTubeある曲おおいなー。

Incognito – Don’t You Worry ‘Bout A Thing (1992)


またまたPOPな印象も強い、Incognito(インコグニート)の”Don’t You Worry ‘Bout A Thing”!!!

これもビデオクリップ初めて見たけど、やっぱりバンドって楽しそうだなぁと再認識。お互いの楽器演奏がばっちりはまると気持ちよさそう。しかも歌うまいし、って当たり前か(笑)

Stevie Wonder(スティービー・ワンダー)のカバーソング!やはりスティービー・ワンダーって偉大!

DJ HASEBEさんが2013年に日本のシンガーのハービー迎えてカバーしてます

Jamiroquai – Stillness in Time (1995)


今度はJamiroquai(ジャミロクワイ)の”Stillness in Time”!!さすがに聞きやすいっすね、彼の曲は、それも才能だと思う!

この曲が一番Acid Jazzっぽい気がするのは私だけか?!

Jamiroquai – Space Cowboy (1995)


続けて彼の大ヒットソング!”Space Cowboy”!!!

当時はPOPすぎる印象だったのでレコードすら買ってなかったけど、やっぱりいい曲だね!

最近Suchmos(サチモス)の”Stay Tune”って曲のビデクリップが、この”Space Cowboy”に似ている、オマージュ?みたいなこと言われてましたけど、個人的には絵的な話より雰囲気はNulbarich(ナルバリッチ)の方が近いんですよねぇ。ジャケのイラストもなんかね、いい意味で。もっと個人的にはNulbarichの方が好み!

Sylk 130 – The Reason (1998)


アメリカはフィラデルフィア出身のVIPなHOUSE DJのKing Britt(キング・ブリット)がプレゼンツしたバンド?グループのSylk 130。アメリカなのに個人的にはUK Soulの雰囲気満載です(笑)

かなりシンプルなつくりの浮遊感漂うトラックに女性ボーカルが乗ってきて気持ちい一曲!

Drizabone – Real Love (1991)


Drizabone(ドライザボーン)の代表曲!”Real Love”!!!

彼女はリミキサーとしても数々のクラシックを世に出しているけど、彼女の音は聞けばすぐにわかる爽やかさやおしゃれ感を持ってます!

この曲も非常にスムースだし、UK Soul クラシック!

D-Influence – Magic (1997)


D-Influence(D・インフルエンス)の中でもトップ3に入る大好きソング”Magic”!!!

The Brand New Heavies同様、彼らの曲はダンサブルでいて、おしゃれで、都会的、まさにUK Soul クラシック!グルーブ感最高!の一曲!!!

終わりに

本日は結構中盤ポピュラーな曲が続きましたが、この年代のUKモノは完成度・質がかなり高いね、やっぱり!

夜の高速運転しながら聞きたいのってやっぱりUK Soulだったりしますよね(笑)

90s ACID JAZZ & UK SOUL by 99PLAYLIST (Spotifyのプレイリスト)
※シャッフル再生のみだったら無料で聞けます

ではでは!