【90年代】 R&B クラシック まとめ4 ~ USメインストリームなクラブクラシック

BPM90付近のR&B CLASSICSのパート5!

今回はUSのメインストリーム気味で、クラブクラシックやMix CDクラシックが多めです。

ちゃんと調べてみると1995年が多い感じ。レコードと比べるとやっぱり12inchに入っているRemixやMixものがSpotifyというかデジタルモノにはまだまだ少ないっすね。結構ベスト盤のCDとかにそれまではExclusiveだったRemixやMixが入っていると、SpotifyやApple Musicにあるモノもあるのでたまに驚くんですけどね。

90s R&B CLASSICS by 99PLAYLIST (Spotifyのプレイリスト)
※Spotifyはシャッフル再生のみであれば無料で聞けます

MoKenStef – He’s Mine (Remix) (1995)

※公式動画なし。。。

MoKenStef(モーケンステッフ)、これ結構読めないですよね。私も当初はなんてよむんじゃい、と思ったものの。音楽雑誌とかで読み方を覚えたっけか。

この曲ははやりましたね。かなりその当時のR&Bの象徴って感じです。ブートレグのレコードとかもあった気がするし。

この時期はGrand Puba(グランド・プーバ)が結構引っ張りだこでFeatされまくってたと思いますが、相当いい雰囲気で歌モノに絡んでいた気がします。

Remixのネタは、ド定番のPatrice Rushen(パトリース・ラッシェン)の”Remind Me”!!!

Grand Puba – I Like It (I Wanna Be Where You Are) (1995)

※公式動画なし。。。

続けてのGrand Puba(グランド・プーバ)のソロ。ご存知の通り彼はBrand Nubianの一員。ソロになっても声とかフローに特徴があるから売れたんだろうな。Sadat Xとかもよかったけどね。

ネタはみなさんご存知、Debarge(デバージ)の”I Like It”。既出のJomanda(ジョマンダ)もカバーしてましたよね。

Soul For Real – Candy Rain (Heavy D & TrakMasterz Mix) (1994)


※動画は恐らくAlbum Versionかなーと。

ボーカルのチャイルドボイス、かつ歌がうまいというのが印象的な曲。さらにはPoke & Toneのトラックマスターズがポピュラーになり始めたきっかけになっていると思われる曲。彼らの勢いはこのころからすごいことになってきてたっすね。

この曲の12inchは渋谷のシスコで買いました、その記憶がまだ鮮明にあります。なぜだか。ジャケが結構好きで聞いてないけどすぐに手に取った気がします。たぶん「定番」とか書いてあった気がする。

最近彼らがセルフカバーでこの曲を出していたけど、やっぱり大人の声になっているのであまり、、、って感じでしたな。。。

Jodeci – Come And Talk To Me (Hip Hop Remix) (1991)

※公式動画なし。。。

90年代初頭の1991年のR&Bクラシック!

YouTubeでHip Hop Remixの音源が見つけれらませんでした。SpotifyのほうではHip Hop Remixになってます。

90年代初頭の曲にしては結構Hip Hop Soul的なR&Bに仕上がっていて結構好きです、これ。リアルタイムには知らなくて、大好きなレコード屋のオーナーさんかなんかに教えてもらった気がします。

Boyz II Men – Vibin’ (Cool Summer Mellow Mix) (1995)

※公式動画なし。。。

この時代の12inch(レコードのシングル)には、色々なMixやRemixが入っててこの曲もそんな感じ。逆にMix入りすぎてて、レコードの音量が小さかったりして困ったりもしましたな。

このVibin’はこのMixが一番好きでした。名前の通りCoolなSummerにMellowなMixに仕上がってて、結構ビートもHip Hop的な感じだし。非常に優秀なRemix。

Kut Klose – Lovely Thang (1995)

※公式動画なし。。。

この曲は、どっちかというとMix TAPE/CDの常連曲というイメージが強いかなー

Keith Sweatの弟子?的な存在のKut Klose(カット・クロース)ですが、この曲が相当R&B系のMixにはよく入っていました。

曲のグルーブもまあまああって、つなぎやすくかけやすい曲だった気がします。

Groove Theory – Tell Me (1995)

Groove Theory(グルーヴ・セオリー)の”Tell Me”!

この時代のHip Hop Soulのイメージはまさにこれ!!!

カッコイイビートの上に、アーバンなボーカルが乗っかるというこの曲。相当何回も何回も聴いてました。

ボーカルのAmel Larrieux(アメル・ラリュー)の声がかなり好きです。2000年あたりにソロアルバムとかも出してたけどそっちもかなりのお気に入りです。

Brandy – Sittin’ Up In My Room (1995)

※公式動画なし。。。

Brandy(ブランディー)ってあんまり好きな曲がないんだけど、この曲はかなり好きでした。しっとり系R&Bクラシック!

映画『Waiting To Exhale』のサントラアルバムからの1曲ですが、この曲のハネたベースの音と、ブリッジの展開がかなり好みです。

なかなか踊れるMidナンバーな一曲!

Zhane – You’re Sorry Now (1994)

※公式動画なし。。。

Zhane(ジャネー)は、この曲がかなりの自分隠れクラシックです。おそらく12inchもでてて、その中のMixが結構いいのがあったと思ったんですが、見つけられず。。

結構切ないメロディーに歌なんだけど、Zhaneらしさがよくわかる一曲な気がしてます。この人たちの声もやはり魅力的ですな。

Total – No One Else feat. Da Brat (1995)

※公式動画なし。。。

今回最後の曲はこれ!女性グループTotal(トータル)のかなりHip HopよりなR&B!!

この曲、Boogie Down Productionsの”South Bronx”のトラックをもろにサンプリングしているんですが、かなりハードなHip Hopなトラックに歌を乗っけているのがこの時代ならではで、かなり衝撃的だったのを覚えています。今聞いてもカッコイイな。

終わりに

今回はUSの1995年あたりの曲が多かったですが、時代をいろいろと感じますよね。

サンプリングしている曲も70年代のディスコ系だったり、80年代のOLD SCHOOLなHIP HOPだったりと、まさに古いものから新しいものを生み出すようなサンプリング全盛期だった気がします。同時期のHIP HOPにも言えると思いますけどね。

ということで、次回はちょっと歌モノよりなHIP HOPを紹介しようと思います。

ではでは!

90s R&B CLASSICS by 99PLAYLIST (Spotifyのプレイリスト)
※Spotifyはシャッフル再生のみであれば無料で聞けます